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wwwwww

20080829165308
20080829165306
 
思い立ったらすぐ行動
それがB型クオリティ
 
 
奥の細道師弟パロディ
やっちゃったんだZE☆
 
元ネタは松尾芭蕉と厳しい弟子をご覧くださいwwwwww
 
 
リスのほほ
食べもの入る
ほほぶくろ
 
    ばしょう
 
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悪ふざけの産物

20080829162459
20080829162458
20080829162457
 
こんにちは。
 
 
ぽちぽちドットペイントで『うさぎ』を作ろうとしたところ…
新しい我が子が誕生しました(ノ∀`)wwwwwwwwwwwwwwwwww
以下、誕生までの流れ
 
よーし、うさぎを書こう!

ちょ…顔書くの難しいなぁ…

んー…髭つけてみよう

体も書こう

リボンも付けたらいんじゃない?

おっ!

誕生\(^o^)/←今ココ
 
髭繋がりということで、名前は『兎太ばしょう』です(ノ∀`)wwwwwwwww
猫太そらは河合曽良君から名前を借りたので、兎太ばしょうは松尾芭蕉さんから借りましたwww
 
上下関係はやっぱり
そら>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>芭蕉
 
 
新しい我が子もご自由にテイクアウトして可愛がってやってくださいwwwwww
二次配布やら自作発言やら著作権法に違反しなければ何をしてくださっても構いません(´∀`)
 
 
近いうちにこの二匹で本家奥の細道師弟のパロを書きたい(^p^)www
 
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バトン

 
(*_*)さんとお話バトン
 
 
(*_*)こんにちは
(´・ω・)こんにちは
 
(*_*)お名前をどうぞ
(´・ω・)コロンブスとでも名乗っておこう
 
(*_*)へーっ
(´・ω・)コロちゃん可愛いよコロちゃん
 
(*_*)地味な名前だね
(´・ω・)テメーは俺を怒らせた
 
(*_*)えっぼくの名前?
(´・ω・)May I have your name, please?
 
(*_*)教えてほしいの?
(´・ω・)いえ別に?
 
(*_*)しょうがないなぁ
(´・ω・)なんというwwwwwwwww
 
(*_*)教えてあげない
(´・ω・)はいはい、ワロスワロス
 
(*_*)何歳?
(´・ω・)年齢?そんなもの僕には関係ないぜ。なぜなら僕はp
 
(*_*)僕より年下じゃん
(´・ω・)ちょwwwwww最後まで聞けおwwwwww
 
(*_*)ぼくなんかもう何年生きてるか分かんないよ
(´・ω・)よう、僕。僕はピーターパンだからn
 
(*_*)うっ
(´・ω・)どうした!?
 
(*_*)心臓が!!
(´・ω・)誰かァァァァァ!!!!アマンダさんを呼べェェェェェ!!!!若しくは救急車ぁぁぁ!!!!
 
(*_*)ぴーーーーーーー
(´・ω・)8月29日、13:12。ご臨終です。
 
 
ご自由にお持ちかえりください\(^o^)/www
 
補足
・(´・ω・)←は僕が勝手に書いただけですwww本来は(*_*)←と質問だけです。
・May I have your name, please?は日本語に訳すと、お名前をお聞かせ願えますか?という意味です。
 
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アニ銀感想

 
※次回の微ネタバレ注意
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
教えて!銀八先生ー
久しぶりです、銀八先生www
侍王wwwwwwすいませんwwwあんまり似合ってないですwww可愛いですがw
 
OP…
ちょ…鴨太郎ォォォォォ!!!!!
おまっ…マダオ……鴨太郎ォォォォォ!!!
この…M!!おまっ…かっこいいけど…鴨太郎ォォォォォ!!!!><。。。。
 
全 鴨 太 郎 と 僕 と 鴨 太 郎 フ ァ ン が 泣 い た
 
マダオは毎回美味しい所をとっていくwww寿司といい勘七郎の回といい…カッパ巻にオムツ。
 
 
 
本編、画面中央をご覧ください。
 
何だか銀さんの作画が違う…可愛い(´・ω・`)
何だか銀さんの語り方が優しい…(*´・ω・`)
 
新八の声を久しぶりに聞いた気がしたwww
 
新八wwwそらァないわ…
サイコガン…金丸君のことですね、わかります。
 
PSp(ピー)wwwwwwピー音意味なさすぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
愛する人を抱きしめることはできなくても愛する人の心のネジを締めることはできるぜ?
 
銀さん!!
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
 
ぱっつぁんよォ…
宇宙人って…殺しても罪にならないよね?
 
銀さんwww貧乏ゆすりカワユスwwwwwwwwwwwwww'`ァ(*´Д`*)'`ァ
 
ぁあん?
一匹ずつなぶり殺しwwwwwwwwwwwwwww
 
荒む?違うよ新八君、それが銀さんの本性だよ。銀さんはドSだからwww
 
ちょwwwwwwサンライズwwwwwwwwwwwwCMwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwなにしてんですかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwそんな所が好きだwwwwww
 
おっメガネwww
単純杉wwwwwwwwwwwwwww
 
っていうかおまっ…モンキーハンター…
クオリティ高ェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!
 
銀さんキタwwwwww登場しただけで銀さんと気付いた我が妹はネ申wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 
神楽wwwwwwwww顔と声のギャップに吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww同じく登場しただけで神楽と気付いた我が妹はネ申wwwwwwwwwwwwwwwwww
 
M…マダオ…おま……( ゜д ゜ )
骸さんんんんんんん!!!!!!!!><*
 
中2くさい…すみませんwwwwww去年まで中2病でしたwwwwwwサーセンwwwwwwwwwwwwwww
 
っていうか、銀子が可愛い件について。
銀さんがストパーだったらこんな感じなんだなぁ…と僕は思いました。アレ?作文?
 
 
悲しいこと言うなァ!
涙出てくるだろ!
ごめんね!銀さんが悪かった、
ごめんね!!
 
銀さんwwwwwwwwwwww
ちょ…。・゜・(ノД`)・゜・。
 
 
wwwwwwwwwwwwwww
やあ、ヅラ(*゜∀゜)www
 
 
 
 
以下、アニ銀視聴中の妹と僕の会話
 
妹「ゴリラ(近藤)、出るの?」
僕「いや、多分来週出ると思う」
妹「そうなんだー…」
(ry
僕「出たwwwヅラwwwwww」
妹「桂?高杉じゃないの?」
僕「おまwww高杉がこのゲームやってたらwwwwwwwww……可愛いじゃないか」
 
リアルですwwwwww
 
高杉がカチカチとモンキーハンターを…それを背後から万斉が見守る…。
ちょwww可愛いジャマイカ(ノд`*)
 
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キラッ☆流星にまったーがぁて♪

 
あなたに急降下~
ah ah (´∀`)♪
 
 
意味不明ですみませんwww
微熱にヤられてるんですwwwwwwwwwwww
 
 
喉がヤられました\(^o^)/www
ペットに話かけようとした所、
 
僕「○○(←名前)k…」
あれ?声出ない…
しかも○○君…なんだその目は…
誰だお前?って目ジャマイカ…
忘れたのか!!君のご主人様だろう><。。
僕「オホンッ!…○○君~」
…うん、ごめん、○○君。ホントに
誰 だ お 前 ( ゜Д ゜ )
って声だったね、うん。僕が悪かったよ。とりあえず餌食べな、ホラ
 
…って感じでしたwwwwww
 
餌食べてる間もペットは僕を警戒してるし、声出ないのに友達来るし…うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
 
全 僕 が 泣 い た
 
 
友達が帰った後、どうにも熱かったので体温を計ってみたら、37.3℃でしたwwwwww
微熱\(^o^)/www
 
平均体温が36.5℃なので、僕の中では37.5℃になると『高熱』にランクアップしますwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(ノ∀`)あは
 
 
鼻水が 声が 喉が 
\(^o^)/オワタwwwwwwwww
 
 
 
 
病原菌が猫太の体を乗っ取りに来ました
   ∧ ∧
  (病・ω・)
  ∩(っ¶∩
  |ノ ̄ ̄ ̄ヽ
 / ●::::● |
`| :::(_●_):ミ
彡、:: \\\`\ ズシーン
`__::ヽ\\\:)
___)::::/\\\
| :::::::/  \\ノヾ
|::/\:\  ヽ\ノヽ
|:/ _): )_ゴーヽ\
∪_|ロロ|/ \ _ヽ\
|_田|ロロ|| ロロ|_|田(;;;
    キャー
  ワー  λ  ワー
  λ     λ
 ワー    キャー
 λ    λ
 
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女の一番の化粧は笑顔

 
こんばんは。
 
今日は7時から「本当にあった怖い話」がありましたねwww
最初の話、誰かが追っかけてきて、階段を降りるもドアが開かず後ろを向いたら白目の男がいたやつ…アレは不意をつかれました(´・ω・)ドキドキ
油断してたから怖かったというよりびっくりした…
他のは怖くなかったです…(´・ω・`)←お化け屋敷は苦手
何か先が読めて…それに耐性がついたのかも…(´・ω・`)
 
余談ですが、本当にあった怖い話で心霊体験話の映像が流れてる間もお祓いの映像が流れてる間もずっと吐き気がしてました(゜∀゜)
 
 
話は変わりますが…
『女性は恋愛をすると綺麗になる』ってアレ…アレは、『女性が恋愛をすると男性に少しでも自分を可愛く、綺麗に見られようと色々な努力をするため、綺麗になる』って意味らしいです(´ω`)
 
でも確かにその通りかもしれません…(笑
 
何か最近色々してる僕がいます(ノ∀`)
溜めてた雑誌を全部見直したり、雑誌に載ってたストレッチしてみたり、なんやらかんやら…
 
アッハッハ!気持ち悪くてごめんなさいwwwwwworz
 
洗顔の仕方やリンスの仕方も変えてみました。
ええ、ニキビが減りました。寝癖がつかなくなりましたヽ(´∀`)ノわーい
 
元がアレなので美人になるとか綺麗になるとかはありえないですが、少しでも僕の顔面足軽がまともになったら嬉しいですな(*´・ω・`*)
 
 
 
 
以下、またまた話は変わって、この間いいとも増刊号であった怖い話。僕が一番怖いと思った話。文才ないのでわかりにくかったらごめんなさいwwworz
※この話での『僕』は猫太のことではありません。この体験をした方のことです。
 
 
 
 
この話は、大阪府のSホテルに僕が彼女と泊まった時の話です。
 
僕達が泊まった部屋は二人分のベッドがあり、部屋の中には身体全体が映る大きな鏡が一つありました。
夜、彼女と寝ていると隣の部屋から
ドン!ドン! ドン!ドン!
という大きな音がし、僕は目が覚めました。ああ、隣の人が暴れてるのかなと思い特に気にせずに再び眠りにつきました。しかし、しばらくするとまた、
ドン!ドン! ドン!ドン!
と、先ほどよりも大きな音がし、目が覚めました。さすがにちょっと頭にきた僕はフロントに電話をかけました。
「…はい、」
「あの、隣の部屋がドンドンうるさいので、注意してもらえますか?」
「かしこまりました」
やっと寝れる。そう思って僕はまた眠りにつきました。しかしまた隣の部屋から、
ドン!ドン! ドン!ドン!
と、先ほどよりも大きな音が聞こえてきました。さすがに腹が立った僕は再びフロントに電話をしました。
「…はい?」
「あの!隣、まだうるさいんですが!ちゃんと注意してくれたんですか!?」
「はい、きちんと注意させていただきました」
「ちゃんと両隣に注意してくれたんですか!?」
「あの…お客様のお泊まりになられてる部屋は角部屋ですので、お隣の部屋は一つしかありません…」
鳥肌が立ちました。だって、こうやって電話している最中にも、壁を叩く音は途切れていないのです。
 
電話を切って気付きました。隣で寝ていたはずの彼女がいないのです。しかし、耳を澄ますと壁を叩く音に紛れて
サァー
という音がお風呂場からします。なんだ、お風呂に入っているのか、と安心し、眠りにつこうとしましたが、壁を叩く音はだんだんと大きくなる一方でとても眠れそうにありません。
そこで僕はその音の正体を突き止めようと音のする方へと壁を辿っていきました。辿り着いた場所には小さな窓がありました。しかし、窓を開けて外を見ても、そこには誰もいません。でも、こうしている今もまだ壁を叩く音はしているのです。
後ろから。
恐る恐る振り返ると、鏡に見知らぬ女性が映っていました。
鏡の中に、鏡の姿を写すガラスを、
ドン!ドン!…と叩きながら、僕を睨み付ける血だらけの女性が…。
 
それ以来、僕はあのホテルには泊まっていません。その後どうなったのかも、あの女性が誰だったのかもわかりません。
大阪府に実際にあるホテルなので、皆さんも気をつけてくださいね…?

 
 
 
 
おしまい。
これを書いてる最中、ずっと吐き気がしました(´・ω・`)
 
補足・ホテルはラブホテルではなく普通のホテルです。
 
とりあえず…○○○、大阪府にお住まいの皆さん、大阪府に旅行予定の皆さん、怖がらせてしまったらごめんなさい(´・ω・`)
大丈夫です。そのホテルはもう廃業してしまったそうなので…
 
 
では、おやすみなさい⊂ニニニ( ^ω^)⊃
 
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糖分治療

20080826181619
 
こん…ばんは(*’∀'*)
 
 
突然ですが、風邪をひきましたwww
鼻水出るわ喉痛いわ鼻水出るわ鼻水出るわ喉痛いわ(´・ω・`)やんなっちゃう
 
夕方(4時~5時まで)寝てたんですが、喉が痛くて目が覚めました(´・ω・`)
Eメール受信音で起きたんじゃないですよ。曽良君の声で起きたんじゃないですよ。
 
 
…はい、白状します。(←わけあって自重できないんです)
僕の通常Eメール受信音は曽良君です、はい。
曽良君が「ほら、松尾芭蕉が流されていく…。それはともかく、メールですよ」って言ってくれますごめんなさい。
ギャグマンガ日和二期のあの話が好きなんです。
あの
曽良「ほら、見えますか?松尾芭蕉が…流されていく…」
兄「なに落ち着いてんですか!?師匠が流れてくのに!!」
のやり取りが好きなんです。
それだけです、はい(´・ω・`)
 
一部の人だけは指定着信音設定してますよ(`・ω・´)
○○○と○○ちゃんは『キラッ☆』の曲です(ノ∀`)www
 
 
話が反れましたwwwwww
 
喉が痛いので薬飲んでチョコレート食べたら意外と効きました⊂ニニニ( ^ω^)⊃わっほーい
 
痛い


↓ ←今この辺

痛くない
 
皆さん、喉が痛くなったら薬飲んでチョコレート食べましょうwwwwww
 
 
 
 
チョコレートうま男、略してチョコうま男(´・ω・`)
 
 
 
 
なに喉痛(のどいた)
しかも眠たい
最上川
 
    芭蕉
 
曽良「ハァ…バカが」
芭蕉「バカがと言われた…何が気にくわないんだ…。そうだ!なに喉痛←の辺りをグレードアップさせてはどうだろう!!」
 
なに喉痛ッ!!
しかも眠たい
最上川
 
    芭蕉
 
曽良「チッ…バカジジイが」
芭蕉「もうわから~ん!!なにがいけないって言うんだ!!」
 
 
ふー…ダル…ダル…ダルメシアン(´・ω・`)
 
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第五章 記憶の果て

 
「あ」
薄暗く巨大な路上を歩いている時にあんこの存在を思い出した。イモムシさんにもらった小さな小瓶の蓋を開け、目をつむりイチゴジャムの時のような症状を覚悟しあんこを一口食べる。…が、特に症状は何も起こらない。恐る恐る目を開けると、路上は見慣れた元の大きさに戻っていた。今まで小瓶を持っていた方の手を見ると、小瓶が米粒くらいの大きさになっていた。
「元に戻った!!」
「イモムシに会ったか」
「うん!…って、キャー!!」
真横から声がしそちらを見ると、そこにはチェシャ猫がいた。さっき会った時は私と同じくらいの大きさで今私は元の大きさに戻ったからチェシャ猫はかなり小さいはずなのに、今も私と同じくらいの大きさ。そしてやはり私より十数センチ背が高い。薄暗い中で見る黒ずくめのチェシャ猫はとても不気味でかなり驚いた。
「びびびびびっくりした!」
「うるせーからいちいち叫ぶんじゃねーよ」
「い、いつの間にいたの?」
「猫はアリスといつも一緒にいるもんだ。俺ァいつでもアリスの側にいる」
「そ、そうなんだ…」
チェシャ猫は何でもないような顔でそんなことを言う。軽く告白に近い言葉を真顔で言われるとこちらが照れてしまう。…でも、いつでも側にいるって…さっきはいなかったクセに…
そんな会話をするうち、小さな公園にたどり着いた。
「ここ…私の家の近くにある公園だ」
落ち着いてよく見ると、この公園も団地も、全て私の住んでいる場所にそっくりだ。だが、通行人は一人もおらず、車が通らないどころか街灯以外の光は一つも灯っていない。
公園を見渡すと、公園の端にあるブランコに小さな少女が座っていた。私は引き寄せられるようにその少女に近づいた。
「うっ…ひっく、ごめんなさいごめんなさい」
私に気づいていないのか、その少女はただ泣いている。誰に対しての謝罪かは知らないが、ただひたすらにごめんなさいと繰り返す。
「ごめんなさいごめんなさい…いい子にするから、おかあさん」
「アリス、ダメだ」
チェシャ猫がそう言い、私が少女に伸ばした手を掴んだ。だが私は何かに取り付かれたかのように少女に手を伸ばし、泣き続ける少女の小さな肩に触れた。
その瞬間だった。
 
 
『本当にお前は疫病神だね』
 
『お前なんか産まなきゃよかった』
 
『あんたなんかうちの子じゃない』
 
『役立たず』
 
『死んじゃえばいいのに』
 
『ごめんなさいお母さん』
 
『いい子にするから』
 
わ た し を 、 愛 し て
 
 
「アリス!!」
「チェ…シャ……猫…」
頭の中に「誰か」の記憶が流れ込んできた。忘れていた「何か」を、「誰か」の記憶で蘇りそうになった。その記憶の中に引きずり込まれそうになった時、チェシャ猫に名前を呼ばれ我に戻った。
少女の姿は消え、私はいつの間にか泣いていて、足はガクガクと震え立っていられなかった。その場にヘタリと座りこみ涙を流していると、チェシャ猫はしゃがんで私の涙を拭い頭に手をおいた。
「アリス、泣くな。お前は何も悪くねェ。だから、泣くな」
どこかで聞いたセリフを言われ、手の置かれた部分が暖かく感じた。チェシャ猫の言葉はまるで催眠術のように頭の中に響いた。その瞬間私の涙はピタリと止まり、今まで心の中を支配していた悲しみも消え去った。
「…立てるか?」
「うん」
先ほどの足の震えも嘘のように止まり、すんなりと立ち上がれた。涙を拭い服についた砂を払っていると、チェシャ猫は「早くいかねェとお茶会に送れるぞ」と言い、私の腕を掴んで公園の一角を指差した。そこにはいつの間にか大きなテーブルが置かれ、テーブルの上にあるたくさんの蝋燭がその場を照らしていた。
「なに…あれ」
「…3時のお茶会が始まる」
3時?今は薄暗く、昼の3時ってことはありうないから…朝の3時?
「こんな時間にお茶会?」
「いいから、黙って歩け」
 
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父の勘の良さは異常

 
こんにちは。まだギリギリこんにちは(´・ω・)
 
 
いやあ困った困った。というかびっくりした…
以下、先ほどあった父とのやりとり↓
 
父「お前、髪切らないのか」
僕「切らないよ」
父「…彼氏に切るなって言われたのか?」
 
… な ん … だ と … … ?
 
僕「ちっ、違うよ!伸ばすから切らないんだよ!!」
父「そうか…」
 
別に隠してたわけじゃないけど…
別に切るなって言われたわけじゃないけど…
父よ、なぜわかった!?
 
 
びっくりした…(´・ω・)
 
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最後まで言えなかった想いと

 
好き…好き。心の中なら何回でも言えるのに、口に出しては言えない。関係か崩れるのが恐いから、あの人が遠ざかってしまうのが恐いから。でも、他の女の子と話すあの人を見ると心が痛くて、他の女の子を見るあの人を見ると涙が出そうになって…。それでも、あの人と話す女の子が羨ましかった。素直に「好き」と言えるから、あの人に「女の子」として見てもらえるから。あの人と幼なじみな私は、あの人に「女の子」として見てもらえない。幼なじみは幼なじみであって、恋愛対象ではないから。
一度でいいからあの人に「女の子」として見てもらえたら…あの人に「好き」と言えたなら、どれだけいいだろうか。
 
コンコン
 
扉がノックされる。扉の向こうにいるのは100%あの人。お父さんもお母さんも小さい頃にいなくなってて、毎日泣いてた私をあの人は毎日家に来て私を笑わそうと必死になってくれた。高校生になると、一人暮らしで遅刻魔の私をあの人は毎日起こしに来てくれるようになった。今日も優しいあの人は私を起こしに来てくれた。
「オイ、起きてるか」
扉越しに声がする。起きてるけど、答えるもんか。返事をしなければあの人は私の部屋に入ってきて、
「入るぞ」
直接私を起こしてくれる。
「オイ、起きろ」
…ほらね。
「…………」
「遅刻するぞ。さっさと起きろ」
部屋のカーテンを全て開け、私の布団を捲る。それでも起きない私にあの人は馬乗りになってきた。これはもしや、と一人でテンションが上がる。
「さっさと起きろ。起きねェと…」
ドキドキドキドキと心臓がうるさく音を立てる。ギュッと目を閉じて次の言葉を待つ。
「……顔に落書きするぞ」
「なにそれ!!」
「寝たフリすんじゃねーよ」
私のおでこをピンッと指で弾きベッドから降りると、「下で待っててやっからさっさと着替えろよ」と私の鞄を持って部屋から出ていった。
 
 
「おまたせ」
「…ん」
差し出された鞄を「ありがとう」と言い受け取る。
「トシって意外と意気地無しだねー」
「あんだと?」
「だって、普通こんな美女が寝てたらキスするでしょ。眠りの部屋の美女…みたいな?」
「…眠りの部屋の野獣の間違いだろ」
呆れたように言い捨ててスタスタと先を歩くトシに駆け寄って「誰が野獣だ誰が!」と文句を言う。頭を叩きたかったが残念ながら身長が足りない。拗ねているとトシは「怒んなよ、野獣」と笑いながら私の頭をクシャリと撫でた。
「どっちかと言うとトシの方が野獣じゃんか!」
「そうかもな」
そう言ったトシの横顔がどこか寂しげに見えた。
「…どうしたの?何かあった?」
「あー…俺実は…」
私から目を反らしてトシは言う。実はって…?もしかして彼女ができた?そんな…それだけは、嫌だ…
「…引っ越すことになったんだ」
「……え?」
頭の中が真っ白になった。…引っ越す?そんな…。トシが離れる?…嫌だ、嫌だ。
「急な話だが、明日引っ越すから」
思わず涙が溢れた。それをトシに見られないようにそっぽを向くと、ゆっくりとトシは歩いていった。背中がだんだんと遠くなる。待って…トシ、行かないで。
言わなくちゃ、最後だから。言わなくちゃ…
「トシ!」
 
 
最後まで言えなかった想いと
 
 
「…どうした?」
「……私、トシのことが…」
 
好き
 
「…離れてもトシのこと、忘れないから」
「…ああ」
好き…好き。
言えたなら、どんなにいいだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
グダグダ\(^o^)/
意味がわかんなくなりましたね…
 
えっと、ヒロインは土方に恋してます。わかりにくくてすみません。
他の女の子←←←土方←←←ヒロイン
って感じです。
 
何か…初・失恋モノな気がします\(^o^)/<書いてる時、中2の時の僕と重なって心が痛かったですwwwwwwwww
 
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第四章 イモムシの忠告

 
扉をくぐると一瞬目の前が真っ白い世界に包まれた。そして次の瞬間には巨大な花と小さな花が広がる一面の花畑が広がっていた。さっきまでの薄暗い部屋が嘘のようだ。頭上には雲一つない真っ青な空が広がり、巨大な花の上を蝶々が飛ん…飛ん……
「何あれ!!」
それは蝶々ではなかった。いや、蝶々のように大きい羽を羽ばたかせて飛んではいるが、その羽が問題だ。食パンだ。羽が食パンでできている。薄く切られた食パンに赤やオレンジのジャムが塗ってあり、それが普段よく見る蝶々本体の背中にくっついている。
普段よく見る蝶々と言っても今の私から見ると特大サイズで正直気持ちが悪いのだけど…
たった今私がくぐってきて先ほどまでそこにあった扉は消えていた。
「まあ…今更だなぁ…」
ここに来るまでに色々あったため扉が消えるくらいでは驚かなくなってしまった。…蝶々には驚いたけど…
「イモムシってどこにいるのかな…?」
イモムシを探し、足元を見ながら歩いていると…花が喋った。
「イモムシなら花の上よ」
「ふわぁお!!!!」
さすがにこれは驚いた。今まで黙ってそこに咲いていた小さな花に人の顔が浮かび、喋ったのだから。これに驚かないのはここの住民くらいだろう。
「おかえり、私たちのアリス。イモムシはあの蔦を登った上にいるわよ」
花さんは葉っぱで少し離れた場所にぶら下がる蔦を指した。多分葉っぱが手なのだろう。
「あ、ありがとう…ございました」
「ふふふ、気をつけてねアリス」
…森の妖精さんといいチェシャ猫といい花さんといい…なぜここの住民は私をアリスと呼ぶのだろう?たしかにアダ名はアリスだけど…
 
やっとのことで蔦をよじ登ると、そこにはストローのようなものを口にくわえ、鼻歌を歌いながら青やら黄やらの彩りどりのシャボン玉を大量生産する人物がいた。赤いコートを着て古風な下駄を履いた黒い毛玉のようなもじゃもじゃ頭のその人は、パッと見は普通の「人」だ。
「あのー…」
「ん?」
「!!」
開いた口が塞がらない。まさにその状況だ。後ろ姿は獣の耳も尻尾もない。が、振り向いたその頭…いや、オデコからは二本の立派な緑色の触角が生えていた。
「おー、おかえり、わしらのアリス!」
人の良さそうな満面の笑みを浮かべ私の肩をバンバン叩くその人。私の肩を叩く度に触角が上下に揺れる。
「イ…イモムシさん…?」
「いかにもわしがイモムシじゃ」
こんな赤いコートを着て古風な下駄を履き、サングラスをかけた毛玉みたいなもじゃもじゃ頭をしたイモムシは初めて見ました。
「あのー…」
「おんしも吹くか?」
「いや…いいです」
っていうかそれ、私が吹いたら間接キスになりますよね。その下心の感じられない笑顔から察するに別に気にしてないんでしょうが…
「あのですね、」
「花が喋ったじゃろー」
「は、はあ…」
「突然喋るからのぉ…驚いたもんじゃー」
「あの、」
「わしゃ星は好きじゃが花は苦手じゃ」
「あ、」
「星は花と違って余計なことを喋らんからのぉ」
「イモム、」
「花はハズレに当たると二時間近く永遠に喋る奴がおるからのー…特にパンジーの奴が―」
「………」
…チェシャ猫がイモムシさんに会いたくないって言った理由がわかった気がする…。うん…チェシャ猫の言ってた通り…イモムシさん…はっきり言って…ウザイ…
「…待て待て、なぜ帰ろうとしとるんじゃ」
「…さよなら」
「アリス、」
背後から急に今までとは違う、真面目な声がしたため思わず振り返る。と、目の前にイモムシさんがいた。
「わっ!」
「アリス、」
イモムシさんは再び笑顔を浮かべると私の右手をとり、小さな小瓶をのせた。
「…え?」
「あんこが欲しかったんじゃろう?」
「あ…はい」
「持っておいき。それから、」
イモムシさんがパチンッと指を鳴らすと、今まで私の体を包んでいた学校の制服がブルーのエプロンドレスに変わった。いや、全体的に不思議の国のアリスに出てくる「アリス」の格好に変わった。
「その格好じゃないと、住民にナメられるきに」
「え?」
「それから、アリス」
また真面目な表情になったイモムシさんに少し戸惑う。
「は、はい」
「チェシャ猫は、心を惑わす案内屋じゃ。絶対に…絶対に惚れてはいかんぞ」
心を惑わす案内屋?チェシャ猫さんが?たしかに口は悪いし雰囲気も悪い感じだし自分勝手だけど、『絶対に惚れてはいけない』って言うほど悪い人じゃないと思うんだけどな…
「アリス、案内屋に惚れると…ハートの女王に心臓を喰われるぞ」
今まで下心も悪意も感じられなかった無邪気な笑顔から突然黒い笑みに変わったイモムシさんとその言葉に悪寒が走った。心臓を…喰われる?
「せめてトゥイートル兄弟かわしにするといいぜよ。白ウサギやビルに惚れると、ダイヤの女王に首を狩られるからのぉ」
無邪気な笑顔を浮かべ肩をバンバン叩いてくるイモムシさん。苦笑いしか浮かばない。
この国の女王は怖い人ばっかりなんだな…
「まあー困った時は大声で叫べばよか!アッハッハッハッ」
「は、はい…」
「気をつけてのぉー」
大きな花の上から笑いながら手を振るイモムシさん。何で私の欲しかったものがわかったんだろうと思いながらイモムシさんが見えなくなるまで手を振り返して歩いて行くと一瞬で景色が暗闇に包まれた巨大な路上に変わった。
 
私はイモムシさんの忠告に胸騒ぎを覚えながらもその道を歩きだした。
 
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アニ銀感想

 
今日は二本立てでしたね。
 
 
 
 
・一話目
珍しくヅr…ごほん、桂がかっこいいww
 
過激派というのは高杉様のことですよね、わかります。
ちょwwwwwwwwwwwwバカ皇子wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww何て言ってるのか聞き取れませんwwwwwwパードゥン?
刺身…亀じゃないッスか?
目は心の窓wwwうまいですwwwwww
 
珍しく桂がかっこいいwwwwww
 
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwイミフwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww相変わらずお母さんwww地声が出ましたね、石田さん。
 
 
 
 
・二話目
うん。銀さんがかっこいい。
杉田ボイス…'`ァ(*´Д`*)'`ァ
沙悟浄か俺達はァァァァァ!!!!
素直な銀さん、お登勢さんはお母さん。
吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww長谷川さんはある意味天才wwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwお妙さんwwwwwwwww吹いたwwwwww
銀wwwさwwwんwwwwww
かっこいいwwwwwwwwwある意味天才二号wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
焼死体wwwwwwwww
トシ…かっこいいwwwガツンと言って来るか(´・ω・`)y―~~
うはwwwwww何か銀さんと土方が喧嘩してると(ry
ちょwwwwwwwwwこえぇぇぇぇぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 
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第三章 チェシャ猫

 
やっとのことで森を抜けると、土の床に辺りには今の私から見て普段見る大きさの木が広がる「部屋」に出た。まだ森の中ようだが確かに「部屋」だ。ここへ入る前に扉をくぐったし、木の広がる所々には扉がある。扉の上には番号が書いてあり、今私の目の前にある扉には7と書いてある。
「んー…チェシャ猫ってどこにいるんだろう」
「ここにいるぜ」
「えっ!!」
どこかで聞いたことのある声がした方を見ると、木から伸びる太い枝にダルそうに寝そべる「モノ」がいた。これまた人に猫の耳と尻尾が生えた人間だか動物だか分からないモノ。返事をしたということはこの…人、がチェシャ猫なのだろう。なるほど…それで猫なのか…
「やっと来たのか…」
のろのろと起き上がり、木の上から飛び降りるとこちらに歩み寄って来た。
「あっ!!」
チェシャ猫は教室で見たあの人とまったく同じ格好をしていた。私が来ると知っていたということは同一人物とみて間違いないだろう。それにしても…これまたかっこいい人である。さっき会ったタムさんくらいの身長で、左目には怪我をしているのか眼帯をしていて、髪の毛は紫寄りの黒髪。ここの住民はイケメンばっかりなのかと思っていると突然、近づいてきたチェシャ猫に両頬を摘ままれた。
「ふがっ!!にゃ、にゃにしゅるんでふか!」
「おせーんだよ、アリスのクセに。ノロマが」
「にゃっ!!にょろま!?」
この国は顔はよくても口の悪い人ばっかりか!!っていうか、あなたも私をアリスと呼ぶんですね。
そんなことを思いつつ腕を伸ばしてチェシャ猫の頬を摘まみ返していると、「なにはともあれ…ここまで辿り着けてよかった」と言って手を離してくれた。
不意に発せられた優しい言葉に思わず心臓が高鳴った。
誰だってこんなかっこいい人に優しい言葉をかけられたらなんというか…ときめくに決まってます!
だが、そんな気持ちも次に発せられた言葉によって打ち砕かれた。
「ウサギを追っかけて最初の扉をくぐることすらできねーんじゃねェかと心配したからな」
「そ、それって、私のことバカにしてたの!?」
「だから心配したっつったろ」
失礼な!私がノロマだからウサギを追っかけて扉をくぐることすらできずここに来れないんじゃないかと心配したってことでしょ!?
「まァ、森の住民の喧嘩に巻き込まれてんじゃねェかと心配したっつーのもあるがな」
「え!」
な、なんだ…ちゃんと私の身の心配もしてくれてたんだ…。
「さてと、イモムシの野郎に会いに行くんだろ?」
「う、うん」
「居場所は教えてやる。だが、ここから先は一人で行け」
「え?着いてきてくれるんじゃないんの?」
「イモムシはウゼェから嫌いなんだよ」
え?ウザイから嫌って…子供みたいなこと言うなぁ…っていうか、そんなこと言われるとイモムシに会う気がなくなるんですが…
「…どの扉を通ったらいいの?」
「対になった扉で偶、奇の順で式を作り答えが6になる扉」
「え!?」
「じゃあなアリス。また後で」
そう言い残すと木を登り、暗闇に消えていった。
…ひどい。対になった扉で偶、奇の順で式を作り答えが6になる扉?んー…例えば、2+5みたいな式かな?
だが、今ある扉の数字は0~7まで。私が今入ってきた扉の数字は0。その真正面にある扉の数字は7。同様に、1の反対は6、2の反対は5、3の反対は4という感じに並んでいる。
…そこであることに気付いた。これ…サイコロの並び方と同じだ。反対通しの数字を足すと7になる。でも今求める数字は6だから…足しちゃダメだ。でも引いても6-1は5になってしまう。…ということは、×(かけ)ればいいんだ。この扉の中で対になった数字をかけて6になるのは…1と6が対になった扉。奇、偶の順でってことは…偶数、6の扉を通ればいいんだ!!
「やっとわかった…」
やや疲れながら、私は扉をくぐったのだった…。
 
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Re:アントロワネット・のりふみ


こんにゃろーwwww
もう誰だかわかったwww

やっぱりか(エラーが発生しました。)だった(´・ω・)笑
正体がばれたからって僕をいじめないでください><*(笑

うん、頑張るよw
ありがとう(*´∀`)


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嬉しすぎて頭が爆発します アントロワネット・のりふみ様へ

 
二つの意味で嬉しすぎて頭が爆発しそうです…
 
 
一つ目は…(´∀`)内緒ですwww
 
 
二つ目は…なんと…こんな腐ったブログにファンの方が…。・゜・(ノД`)・゜・。
ありがとうございます(´;ω;`)
 
・アントロワネット・のりふみ様へ
 
ありがとうございます頑張ります(´;ω;`)
僕もあなたのファンです(`・ω・´)(え
 
 
こちらこそこれからもよろしくお願いしますヽ(´∀`)ノ♪
 
 
猫太<きゃっほーい!ご機嫌だぜぃ!!
曽良<いい加減にしないとそろそろ怒りますよ猫太さん
猫太<ごめんなさい怒らんといて
 

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ほんの少し、近付けた

突然ですが、私の担任の先生は、バカです。そしてクラスメート達も、バカです。私のいるクラス、3年Z組は問題児の集まるクラスです。私はかなり成績が悪いからという理由でこの問題児&おバカ先生のクラスにされてしまいました。
3年Z組の担任・桂先生は、真面目で天然。その真面目な性格故に自慢の長い髪をからかってくる生徒(特に坂田君)に一々反応してしまい、その天然な性格故に授業放棄してるのに気付かず一時間丸々生徒の相手をしてしまう。
今、まさにそんな状況にあります。
坂田君の「ヅラ先生、髪がウザくて黒板が見えませーん。ヅラとってください」という一言から先生と坂田君の口喧嘩が始まりました。半ば呆れ気味に坂田君と喧嘩をする桂先生を眺める。こんな先生だけど、私は桂先生が好きです。生徒と教師の関係上、付き合うなんてことはできないけど、こうして眺めていられるだけでも幸せです。
眉間にシワを寄せ、坂田君と口喧嘩をする桂先生。いつ終わるのかと思いながら見ていると、不意に桂先生がこちらを見た。一瞬だけど目が合って、私の心臓は大きく跳ねる。赤くなった顔を見られたくなくて机に伏せた。
 
しばらくして鐘がなり、授業終了と昼休みの時間を告げる。疲れた顔で教室から出ていく桂先生を目で追いながら鞄からお弁当を取り出す。
桂先生が教室から出て行った後、いつものようにお弁当を持って屋上へと向かった。神楽ちゃん達が一緒に食べようと言ってくれるけど、神楽ちゃん達と一緒に食べるとほぼ戦争状態になるため一人で食べている。
「わっ!」
「ん?」
…驚いた。いつも誰もいない屋上に今日は先客がいた。正座をしてその足の上にお弁当を広げ、口をモグモグ動かしながら桂先生がこちらを向いた。
「桂、先生…」
「なんだ、俺一人ではなかったのだな。ちょうどよかった。おぬし、一緒に食べぬか?」
「あ、はい!」
桂先生の隣に座り、お弁当を広げる。心臓は先生に聞こえてしまうんじゃないかと思うほどドキドキドキドキと忙しく動く。
「今日は…あの……どうしたんですか?」
「ん?」
「いやあの…いっつも職員室で食べてるから…」
「ああ、なんとなくな。たまには静かな場所で食べようと思っただけだ」
「そ、うですか」
緊張して上手く話せない。桂先生のお弁当に目を落とす。先生のお弁当はさすが料理上手というかなんというか…、形のいい卵焼きやハンバーグなどが入っていてとても美味しそうだ。私のお弁当に入っている少し崩れた卵焼きやハンバーグと比べて肩を落とす。
「弁当は、自分で作っているのか?」
「え?…あ、はい。下手ですけど…」
「そうか?俺はなかなか上手だと思うがな」
「ホントですか!?」
「ああ。それに、上手だろうと下手だろうと何事にも挑戦する、その心意気が大事なのだ」
先生に褒められ思わず笑顔になる私に、桂先生はニコリと微笑む。私の心臓は相変わらずうるさくて、早死にするんじゃないかと少し心配になった。でも、今なら死んでもいいかもしれないと思った。それくらい幸せだ。
「…いつもここで食べているのか?」
「はい。教室で食べると、私の食べる分がほとんどなくなっちゃうので」
「イジメられているのか…?」
「いえ!違いますよ!…神楽ちゃんが欲しがるんでわけてあげるんです」
ならいいが…とホッと息をつく桂先生を見て、ああ、この人はなんだかんだ言っても本当に生徒のことを心配してるんだなぁと思った。
「よし、明日から俺も毎日ここで食べるとしよう」
「え?」
「自分の意思でとはいえ、大事な生徒を屋上で一人にするのは何かと心配だからな。明日から俺と一緒に食べよう」
先生からの思わぬお誘いに勘違いしそうになる。もしかしたら先生は、と。そんなことはありえないのに…。
「…いいんですか?」
「ああ。それに、俺も一人で昼食というのは寂しいものがある。だから一緒に食べてくれ」
桂先生の『寂しい』という言葉に思わず笑みが溢れる。一つ、発見した。先生は寂しがり屋だ。
「…ヅラ先生がどうしてもと言うならいいですよ」
「ヅラじゃない、桂だ」
ペシと軽く頭を叩いた桂先生を見ながら思った。少しだけ…ほんの少しだけど、
 
 
ほんの少し、近付けた
 
 
本当はいつも一人で食べていることを知っていた、というのは今は秘密にしておこう。
「早く卒業しろ」
「どうしてですか?」
「どうしてもだ」
目の前で笑う特別大事な生徒を見ながらそう思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
以外に多い桂好きの皆さんへ捧げます\(^o^)/
いらないとか言わんといて…
 
生徒→←桂先生
という関係。ホントは両想い。
早く卒業しろと言うのは遠回しに告白してます。卒業しないと結婚できないから早く卒業しろという…すみません自重します。
 

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どきんどきん

 
夜。真っ暗な外ではひっきりなしにゴロゴロゴロゴロ…という雷の音が響き、時々外が眩しく光る。私は雷の音が聞こえるたびにクッションで耳を塞ぎ、外が光るたびに目を瞑ってしゃがみこむということを繰り返している。新八くんと神楽ちゃんはお妙さんの家にお泊まり。銀ちゃんはというと、「おー近ェ近ェ」と楽しんでいるように言い、怯える私をからかっているように思う。そして、今までにないくらい外が眩しく光り万事屋なんか跡形もなく壊れてしまうんじゃないかと思うくらい大きな音がした瞬間、目の前が暗闇に包まれた。「きゃぁぁぁ!!」「落ち着けって。ただの停電だ」暗闇から銀ちゃんの声が聞こえる。手で探ってみても銀ちゃんはおらず、この状態で落ち着けと言う方が無理がある。「えっと…懐中電灯どこだっけな…」と言う声が遠ざかりながら聞こえ、不安と恐怖から目に涙が溜まる。「銀ちゃん…どこ?」返事はなく、銀ちゃんがどこにいるのか分からない。外では未だに響く雷の音。再び雷の落ちる大きな音が聞こえ、「銀…ぢゃ…ん……」と小さな子供のように涙をボロボロと溢しながら手探りで暗闇の中で銀ちゃんを探す。不意に背中に感じる体温。その体温から銀ちゃんだとわかり、安堵する。「あらら、こんなに泣いちゃって」よしよし、怖かったなと小さな子供をあやすように私の頭を撫でる。身体の向きを変えて銀ちゃんの方に向き直ると銀ちゃんは「ホラ、こい」と腕を広げた。大人しく銀ちゃんの腕の中に収まるとそのまま抱きしめられる。「今日は一緒に寝るか」「うん」「え!?マジでか!!…雷様々だな…」銀ちゃんに抱っこされて布団の場所まで行き、二人で一つの布団に収まる。恥ずかしくて銀ちゃんに背中を向けていると、銀ちゃんがこちらに寄ってきた。「なーに今さら恥ずかしがってんの?すでにあんなことやこんなことした仲…いだだだだ!!ごめんなさい!!」変なことを言い出した銀ちゃんの方を向いて髪を引っ張った。その手を離し銀ちゃんの胸にすりよると再び銀ちゃんに抱きしめられた。私は銀ちゃんの胸から聞こえる鼓動を聞きながら眠りに落ちた。
 
 
どきんどきん
 
 
「…おやすみ」「……………」「いだだだだ!!噛むな噛むな!!そんなところ噛むな!!!キスぐらいいいじゃねェか!!」「うう、うるさい!」「いでっ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
今外で雷が鳴ってます\(^o^)/
さっき落ちました\(^o^)/
雷は怖くないんですが落ちると怖い\(^o^)/www
 
銀さんは幽霊はダメだけど雷は平気な気がする。
最後は
銀さんがヒロインの頭にキスして、まだちょっと起きてたヒロインがそれに気づいて恥ずかしくて銀さんの胸に噛みついて、銀さんは涙目、ヒロインは真っ赤、キスぐらいいいだろと言う銀さんにヒロインがチョップ。
 
すみません自重しますごめんなさい
 

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ベルさんの可愛さは異常

20080816015649
 
こんな夜中にこんばんは。
ムチャクチャ眠いです\(^o^)/(寝ろよ
 
 
こんな夜中までまたポチポチポチポチしてました。
そして、画像やらを見ながら銀さんを描こうと頑張ったんですが…何コレ。銀さんファンの皆さんすみません。
 
こんなのが銀さんだなんて片腹痛いよ。ハハハ、サンダー片腹痛いよ。
さあ(石を)ぶつけろよ、こんな私に。このヘタ虫が!逝っちまいな!!と言いながらぶつけろよ…
 
元ネタがわかったそこの君、さあコメントしようか。(ウザくてごめんなさい)
尚、丸本君は黒登山部に入部すること。入部しないと七日以内にs(ry(ウザくてごめんなさい)
 
 
さて…この銀さんの天パが、シャーペンと紙では描けない件について。
なぜ/(^o^)\
ポチポチドットペイントでは資料がないと高杉様が描けない件について。
なぜ/(^o^)\
 
何この複雑な愛憎模様。船が大好きなのに船酔いするどこかの毛玉頭の人のような複雑な愛憎模様。
 
 
とりあえず寝ます\(^o^)/おやすみなさい
 

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ぱーくぱくちゅぎゅっ!

20080815210341
 
ブログやってる子に質問
 
 
いろいろ紹介*30の質問*
~ブログ持ってる人のみに回してください!~
 
 
1.あなたのHNは?
猫太そらと言う名の高杉優さんですwwwwwwwwwwwwwww
 
2.そのHNの由来は?
猫…ワンちゃんよりネコちゃん派

太…太って感じ可愛くね?よし!

そら…名前どうしよう。んー曽良くんから借りよう
=完璧!!
 
3.あなたの誕生日は?
気持ちは8月10日。ごめんなさい石投げないで
 
4.今年で何歳?
来年で16歳です(`・ω・´)
 
5.HP持ってる?
(^ω^)
もし持ってたらどうしますか?www
 
6.趣味はなーに?
妄s(ry…絵と文をかくこと
 
7.特技はなーに?
妄s(ry…んー…ないですorz
 
8.あなたは何部に入ってます?
一応、美術文作部です(゜∀゜)絵が下手で文才ないのにwww
 
9.部活楽しい?
('A`)←こんな感じ
 
10.兄弟姉妹いますか?
います。
 
11.今着てる服の色は?
黄色(´・ω・`)ワンちゃん柄
 
12.家に誰かいる?
いませんが何か?寂しいって何?美味しい?
 
13.動物飼ってる?
います\(^o^)/
 
14.カレンダーめくり忘れてない?
忘れてない(´・ω・`)
 
15.みんなに一言
無限に広がる大宇宙!!
さあ元ネタがわかったそこの君、コメントしようか。
 
16.ブログの題名は?
くいしんぼうコロンブス
 
17.ブログの題名の由来は?
ギャグマンガ日和から\(^o^)/コロちゃんかわいいよコロちゃん
 
18.ブログの誕生日は?
8月4日。ブログ始めて11日なのにアクセス数がハンパないwww
皆さんありがとうございます\(^o^)/
 
19.今年でブログ歴何年?
フハハ。一年目(;^ω^)
 
20.もう1つブログ持ってる?
廃屋になってますよwwwwwwwwwwwwwwwwww
 
21.ブログでの好きな機能はなーに?
全て
 
22.自慢できる機能はなーに?
全て
 
23.ランキングに参加してますか?
してます(´∀`)
押してくださる方、くださった方、ありがとうございます。
 
24.ランキング1位になったことある?
アッハッハッハッ
泣いていい?
 
25.リア友ブログをリンク集に入れてますか?
そんなことした日には大変なことに/(^o^)\
名前晒した時点でバレるって?その時はその時ですねw
 
26.今のブログのテーマカラーは?
ピンク
 
27.今日のコメント誰かいれてくれてる?
はい。ありがとうございます(ノД`)
 
28.顔写メUPしてみよう。
※強制ではありません。

脳内…いつでも妄想
口…あqwせdrftgyふじこlp;
鞄…マーフィー君が入ってる
 
29.ブログについて一言!
無限に広がる大宇宙!!
さあ元ネタがw(ry
 
30.回す人何人だ?
今見てる皆さん(`・ω・´)
 

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萌え死にさせる気かァァァァ!!!!!

20080815195300
 
ちょ…おま…!!!!!!
グハッ!!(吐血)
 
▼ネコタはしぼうした。
 
おま…'`ァ(*´Д`*)'`ァ
かっこいい…何この眼差し…切ないエロいすみません自重しますゴハッ!!(吐血)
 
▼へんじがない。ただのしかばねのようだ
 
 
高<…………。
猫<ハッ!!
高<…お前……
猫<浮気じゃないですよ高杉様!!僕が一番好きなのは高杉様ですよ!!!銀さんは二番目ッス!!ウッス!!!
高<………。
猫<ちょ!どこ行くんですか高杉様ぁぁぁ!!!
 

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初恋の味は苺牛乳

 
…最悪だ。17年間生きてきた人生の中で生まれて初めてスリにあった。財布の中には200円と図書カード残り10円分と商品券100円分しか入っていないのでお金に関しての心配はない。(盗るようなモノないもん)
ただ、ただ!財布の中には今から乗るハズだった帰りの電車の切符が入っていたのだ。結果、切符がないから電車に乗るわけにはいかず今日に限って携帯を家に忘れてくるという神様の嫌がらせとしか思えない最悪の状況に陥ってしまった。
私は駅のベンチに座り次々と発車していく電車を見ながら親切な人が声をかけてくれないものかと思っていたが世の中そんなに甘くない。待てども待てども声をかけてくれる人などおらず、いつの間にか日が落ちてついに最終列車も発車してしまった。もう仕方ない、今日はとりあえずここで寝るかと独り言を言っていると、コツ、コツ、という靴の音が誰もいない駅内に響いた。
靴の音が近づいてくる方を見ると、黒い帽子を被り黒いスーツと白いワイシャツを着て黒いネクタイを締めて白い手袋をした白髪頭の駅員さんがいた。駅員さんは黙って私の隣に座った。
「な、なんですか?」
「…お前さァ、」
ダルそうに背もたれにもたれて帽子をとると、帽子をクルクルと指で回しながら赤い瞳で私を見た。
「…帰んねーの?」
「財布をスられて…切符とお金がないんです」
駅員さんはふーん…、と言うと立ち上がって私に帽子を被せた。そのまま自動販売機の方へ歩いて行くとポケットから小銭を出して自動販売機のボタンを押した。ガコンという音がして駅員さんはしゃがんで中の物を取り出しストローを刺す。それを吸いながらまたこちらに歩いて来るとベンチに座った。
チューチューと『苺牛乳』と書かれたパックから伸びるストローを吸う駅員さん。その胸ポケットについた名札を見ると『坂田』と書かれていた。駅員さんは坂田さんという方らしい。
「バカだなお前」
「えっ!?」
初対面の人に対してバカって…!バカって!!失礼な!この天パ!!白髪!!
「財布は尻ポケットに入れてたら盗られるモンだと思え」
白い手袋を口でくわえてとり、全てしめられた上着のボタンを全て外し、ネクタイを緩めながら坂田さんは言った。その様が妙に絵になっていて思わず見とれる。
「あー…切符って幾らだっけ?」
「えっと……350円くらいだったような…」
「350円ね…」
ポケットから小銭を出し「ねェな」と言うと小銭を再びポケットに戻す。代わりに上着の中の隠しポケットから小さな紙を取り出すと私に差し出した。それは名刺で、機械で書かれた名前や電話番号が並んでいた。
「坂田…銀時さん、って言うんですね」
「通称銀さん。気軽に呼べや」
気軽に、と言われても…坂田さんの方が私より歳上だし今日初めて会ったのに…
そういうのを気にしない人なのだろうかと思いながら坂田さんを横目で見ているとチラリとこちらを見てきた。目が合うと坂田さんは優しく微笑み、その瞬間私の心臓がドキンと跳ねた。みるみる顔が熱くなり真っ赤になった顔を見られないように先ほど被せられたぶかぶかの帽子を深く被った。
坂田さんは、「なーにしてんの」と笑いながら言うと帽子の上に手を置いた。そのまま帽子のツバを持って帽子をとった。油断していた私はあっさりと帽子をとられて、驚いた拍子に坂田さんの方を向いてしまった。
「あ…ッ!」
慌てて顔を隠してももう遅い。真っ赤になった顔を坂田さんに見られてしまった。
「真っ赤になっちゃってー」
「ううう、うるさいです!!」
「…飲むか?」
私の頬をつついていた手を離すと、苺牛乳のパックを差し出してきた。喉が渇いていた私は素直にそれを受け取りさっきの坂田さんのようにチュー、とストローを吸った。口の中に苺の甘ったるい味が広がり渇きを潤す。一口吸って坂田さんに返すと坂田さんはニヤニヤと笑いながらそれを受け取った。
「な、なんですか?変な顔して」
「んー?…いやァ、まさかホントに飲んでくれるとは思わなかったからなァ」
私がなんのことかわからずキョトンとしていると、「え?まさか気づいてない?」と言いニヤニヤ笑いながらこう続けた。
「間接チューだぜ、これ」
「あ!!!」
 
 
初恋の味は苺牛乳
 
 
「お嫁に行けなくなったじゃないですか!!」
「失礼だな!!まァ安心しろよ。俺が嫁にもらってやっから」
「え?どういう意味ですか?」
「さーなァ。って言うかお前、今日どうすんの?」
「そういえば!!どうしよう…」
「俺ん家来るか?」
「えー…」
「何その反応。銀さん傷ついたんですけど」
「だって…」
「つーかもう、うちに住めよ」
「え!?」
 
 
 
 
 
 
 
 
夢(駅員銀さん)の延長線\(^o^)/自重
駅員銀さんの話が書きたくなって仕方なかったんです。
 

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きゃっほー

20080815100538
20080815100536
20080815100534
 
夢の中に銀さん、土方、ヅラが出てきました\(^o^)/
 
猫太<キャッホーイ!ご機嫌だぜぃ!!
曽良<調子乗ってるとコテンパンにしますよ、猫太さん
猫太<あ、はい、すみません
 
土方が僕と同じ学校に通ってました。ヅラは先生だった…www
そしてなぜか銀さんは駅員。駅員の格好でうろちょろしてました…かっこよかったです(*´Д`*)
しかし高杉様が出てこないという…なぜだorz
っていうか僕…駅員…そういう趣味があったのか…orz知らなかったよwwwwww
 
なんかグダグダな夢だったんですが、一番印象に残ってるのが駅員銀さん。
 
 
そしてまたまたもりもり描いた絵を晒してみる\(^o^)/
ごめんなさい。怒らんといて
 
ねっこ杉にしてやんよ♪と、
太子<ワンちゃん…
猫太<「猫」です!!
という聖徳太子+僕と、
またポチポチポチポチ作った猫杉。ネギを描く予定だったけど面倒になって断念。これだけで作成時間はなんと三時間です(゜∀゜)アヒャ
 
猫杉はご自由にお持ち帰りください。そして感想なんかをいただけたらエネルギーになります(`・ω・´)
 

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アニ銀

 
ツッコミ所満載wwwwwwwww
 
最初の沖田、オリジナルでしたね。
っていうか今日の鈴村さん…なんか声が低かったような…沖田っていうかラビ(´・ω・`)
相変わらずドS皇子。煙たがれる土方…なんかこっちが傷つきましたwwworzでもやっぱり土方の味方なゴリrいやいや、近藤さん。
 
近藤さんの優しさに全土方が泣いたwwwwww
 
今日のアニ銀、全体的に土方が馬鹿wwwwww愛すべき馬鹿wwwwww
オアシスを見つけた時の土方、可愛かったです。頬を染めて微笑む土方…ポーカーフェイスが……
 
ニコチン不足で土方がおかしくなったようです。
 
土方優しすぎるwwwwww
形見を受け取れない。生き返らせるために旅に出る。魔王を倒す。お父さんをテイクアウト
さすが紳士wwwwwwwww
 
終盤、土方フルボッコ計画始動wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 
 
原作より面白かったです。すみません。
釘宮さんと杉田さんはわかったけど阪口さんwwwwwwwwwwwwおまwwwwwwその発想はなかったわwwwwww
小林だか木林だかはずっとあのアムロの真似してる人がアフレコしてると思ってたwww\(^o^)/
 
 
来週…オリジナルストーリー。
ヅラが……
てめっ!!バカ皇子いぃぃぃぃぃ!!!!
顔見ただけでイラッときました…来週出るのか……くっ!
高杉フルボッコ以来バカ皇子が嫌いです…ただでさえあんまり好きじゃなかったのに
好き:2
嫌い:98
になってしまいました。
高杉フルボッコ計画はマンセーですが……バカ皇子…くっ!
 

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第二章 ハチャメチャ兄弟

 
ドアを潜った先には、また青々と生い茂る森が広がっていた。ただ、人形くらいの大きさになってしまった私にとっては今見える景色は巨大だった。木が巨人に見えてしまう。
その中を進んで行くと、小さな話し声が聞こえた。いや、正しくは冷静な口調の声と怒鳴り声。その声を辿り、森の中をふらふら歩いていると、二人の男の人の姿を見つけた。片方は黒髪、もう片方は栗色の髪の毛。顔は見えないが、何か言い争っているようだった。
「だからな、何であそこで手を離すんだよ」
「だってティー兄さんが『落とせ』って言ったんじゃないですかィ」
「だ・か・ら!何で俺の真上に落としたんだって言ってんだよ!!」
「そりゃすみませんでしたねィ。つい手が滑っちまって」
「嘘つけ!明らかにわざとだっただろーが!!」
何の話だかは知らないが、ティー兄さんと呼ばれた男の人の横に転がっているサクランボ(ただし、今の私から見るとサクランボもタイヤくらいの大きさだ)と話の内容から予想するに、栗色の髪の毛の彼がティー兄さんと言う人の真上からサクランボをわざと落とし、それについてティー兄さんと言う人は怒っているというわけだろう。
何にせよ、兄弟喧嘩はよろしくない。止めなければ。
「あ…あのー」
「ぁ"あ"?」
「ひぃっ!!」
話しかけるとティー兄さんと言う人が反応してくれた。が、怖い、目付きが。目付きだけで人を殺せそうな勢いだ。せっかく顔はいいのに勿体無いくらい目付きが怖い。
「あ、あの…その……ごめんなさい」
「はぁ?」
「オイオイティー兄さん、ダメじゃねーですかィ。いたいけな少女を虐めちゃ。死ねよ」
「オイコラ、どさくさに紛れて何言ってんだ?タム」
「あら?聞こえなかったかい?じゃあもう一回、死ねよ」
「よーし、いい度胸じゃねェか。俺が死ぬ前にまずお前を殺すとするかな」
「やれるもんならねィ」
タムさんもなかなかの美青年だ。っていうか…まずい、ますます状況は悪化している。何か…死ねだの殺すだの、規模がとてつもなく大きくなってる。ヤバいぞ…今度こそ本当に止めなければ…。
…ん?待てよ?この二人、私から見てちょっと背が高い男の人に見えるってことは、この二人は初めから私と同じ小ささだってこと?
「あの…お二人って…何でそんなに小さいんですか?」
「あ?」
「小さいって…アリスも今、俺らと同じくらいの大きさだぜ?」
…今、アリスって言った?なぜ私をアリスと呼んだのかわからなかったが、気のせいだろうと勝手に自分の中で納得した。
「あ、いや…私は本当はもっと大きいんです。苺ジャムを舐めたらこんなに小さくなっちゃって…もしかしてお二人もですか?」
「俺はそんなヘマしねェ。最初っからこの大きさだ」
「ティーはともかく、俺はそんなヘマはしねェ。最初っからこの大きさだ」
「オイ、何さりげなく呼び捨てにしてんだ」
ちょっとティーさんにバカにされた気がした…ヘマって何さ。まるで私がバカみたいな言い方じゃない!
「俺達は所謂森の妖精ですからねィ。最初っからこんなに小せェのさ」
「無視かコラ」
妖精…タムさんはわかる気がするけどティーさんは…こんな怖い目付きの人が妖精…
ティーさんをジーっと見ていると不意にこちらを向いた。ばっちり目が合ってしまい、慌てて目をそらした。
「あ、あの…私、元の大きさに戻りたいんです。えーっと…あんこ…そう、あんこ持ってませんか?」
ティーさんの視線を痛いほど感じながらも話を進めた。
「あんこ…ね。あんこなんて滅多に手に入りやせんからねィ…俺は持ってねーや。ティー兄さんは持ってやすかィ?」
「俺も持ってねェ…が、ある噂なら聞いたぜ」
「噂?」
ティーさんは私よりも約20センチほど背が高い。身長差から仕方ないがどうしても私はティーさんに見下ろされる形になる。が、ティーさんの怖い目付きで見下ろされるとどうしても睨まれているようにしか思えない。だが、相手も見ずに話すというのは失礼なので、ここは恐怖を我慢してティーさんと目を合わせた。
「イモムシの野郎が持ってるだとかいう噂だ」
「イモムシ?その虫さんの所に行けばあんこがもらえるんですね?」
「虫さん……まあ、そうだが…場所は分かるか?」
「あ…いえ…」
「なら俺が案内してやる」
「ちょっと待った」
そんな悪いです…と言おうとした時、今まで黙って話を聞いていたタムさんが話に入ってきた。何やら不服そうな表情で。
「案内なら俺が行きやす」
「俺が行くからテメーはそれ運べ」
ティーさんが巨大サクランボを顎で指して言うと、タムさんはニヤリと怪しい笑みを浮かべ、私を抱き寄せた。その瞬間、ティーさんがピクリと反応した気がするが…多分気のせいである。
「はっはーん…さてはティー兄さん…」
「な、何だよ」
明らかに動揺を見せるティーさんに対し、タムさんは自信満々な面持ちだ。
「…惚れましたねィ?」
「…えっ!?」
「っな!!」
慌てふためく私に、うっすらと頬を赤く染めるティーさん。惚れた?誰が?誰に?いつ?どこで?
「なっ、んなわけねーだろ!!」
「顔が赤いですぜ?」
ニヤニヤと大嫌いな人の弱味を握ったような黒い笑みを浮かべながらタムさんは私の肩を抱く腕に力を入れた。
真っ赤になるティーさんが可愛いなと思ったのはここだけの話です。
「じゃあ俺がもらってもいいんですねィ?」
「…か、勝手にしやがれ!」
「そうですかィ。なら遠慮なく」
突然私の肩を掴み向きを変えさせたタムさん。そうすることで私とタムさんは向き合う形になった。そしてタムさんの顔が近づき、気が付くと私はタムにキスされていた。口ではない、おでこにである。
「テ、テメー!!タム!!」
怒りを露にしてタムさんに襲いかかってきたティーさん。だが、そんなティーさんを気にもせず、タムさんは私の耳に口を近づけこう囁いた。
「アリス、チェシャ猫に会いなせェ。そうすればイモムシの場所へ案内してくれまさァ。チェシャ猫にはこの森を抜けた先で会えやすから」
私の頭をポンと軽く叩き、「じゃあお気を付けて。俺たちのアリス」と言うと追いかけてくるティーさんから逃げるように森の中へと消えて行った。タムさんを追い、ティーさんも同様に森の中へ消えた。
「チェシャ猫…」
なぜ私をアリスと呼ぶのか、疑問は残ったが、私は森を抜けてチェシャ猫に会うべく、森の道を歩きだした。
 

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ちょっと訂正

20080814095641
 
曽良くんの画像を見て背負ってるアレの下には紐がついてないのに気付きましたwwworz
 
ので、ちょっと訂正しました(´・ω・`)
 

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おはようございます。

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20080814092947
20080814092946
 
またポチポチポチポチやってました\(^o^)/wwwwww
 
ポチポチのサイトで友達(?)ができました。嬉しいです。アレ?作文?
 
 
今回は猫太のイメージ画像を作ってみますた。いや、もちろん僕は人間ですし髭生えてないです(;^ω^)
 
猫+太(人間)+そら(曽良くん)=こんな感じになりました。自分では気に入ってます(ノ∀`)
猫→体全体
太→なんとなく髭
そら→曽良くんが担いでるアレを背負わせてみました\(^o^)/中にはマーフィー君が入ってますwww
 
 
動かないのと動くの(小)と動くの(大)を作ったので全部うpしてみます。ご自由にお持ち帰りください(`・ω・´)
感想などもらえたらエネルギーになります(^p^)
 

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ポチポチドットペイント

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20080813135224
 
…というアプリをダウンロードしました。ので、さっそくポチポチポチポチ作ってました(・ω・)
 
 
処女作は猫杉…真っ白な状態から描きました。耳とアホ毛と目が動きます。しかしこれがまた…あまりにもできが('A`)
二作目も猫杉…画像を元に作りました。猫じゃらしが動きます。しかしこれが…('A`)
三作目はコロちゃん。画像を元に作ろうとしたところ線が薄くて薄くて…ほぼ真っ白な状態から始めることになってしまいましたorz疲れた
 
でもコロちゃんはけっこういいできでしたのでうpします(^・ω・^)
添付画像の下が元に作ろうとした画像。上が作ったFLASHです。お持ちかえり自由ですが、感想などもらえたらエネルギーになります\(^o^)/次は聖徳太子を作りたいです。
 
 
 
 
>>返信
>>natsuさん
文章に感想いただき、ありがとうございます\(^o^)/
続きも、もさもさできてますので近いうちに公開いたしますね(^ω^)
 

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ギャグマンガ日和い~♪

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20080812220319
 
こんばんは。
 
またもりもりと絵を描いてました。最近絵を描くのが楽しいかもしれません…(^p^)
下手は下手なりにもりもりと描いてます(`・ω・´)絵は描けば描くほど上手くなるそうな…マジでか!
絵が上手くなりたいっす…
 
 
添付画像に描いてあるのは一応、
・曽良くん
・アホ男…いや、聖徳太子
・変態大王イカ…いやいや、閻魔大王
・コロちゃん
・ベルさん
・ママゴリラ(家康)
・アホ宗(吉宗)
です。家康と吉宗はスペースが余ったか(ry
 
うん…上手くなりたい…orz
 

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第一章 うさぎの穴をまっさかさま

 
ある日の夕方、学校。
私は教室で目が覚めた。友達を待っているうちに眠ってしまったのだろう、いつの間にか教室が夕焼けに染められていた。
 
私の名前は斉藤有子(さいとうゆうこ)、アダ名はアリス。理由は、有が「あり」、子を「す」とも読むからである。
 
いつの間にか机のわきに私の好きな不思議の国のアリスの本が置かれていた。誰かが忘れて帰ったのだろうか…そう思いつつ、本に手を伸ばし読みはじめた。
「いいなーアリス、私もこういう世界に行ってみたいなぁ…」
そう、私はアリスの世界に行ってみたいのだ。こういうメルヘンで不思議な世界に。
そんなことを思いながらページを捲っていると背後に人の気配を感じ、振り返った。
「…ッ!!キャ…んぐっ!」
思わず叫び声を上げたが、その声は目の前にいる「モノ」の手によって遮られた。振り返り、目の前にいた「モノ」。それは白いシャツを着て黒いネクタイを緩く締め、黒いズボンを履いて黒いコートを羽織り、同じく黒いフードを深く被った…多分、人。人なのだろうけど、深く被ったフードからは獣の耳のような形が浮き出ていた。「それ」は私の後ろにある机の上にしゃがみ、私の口に手を当てている。そして、もう片方の手の人差し指を深く被ったフードから唯一見える口に当てるとニンマリと笑いこう言った。
「アリス、シロウサギを捕まえに行くんだ。」
その瞬間、体がフワリと浮かんだような感覚がし、瞬きを一つすると、私は教室ではなくどこかの森の奥にいた。
「どこ?…ここ」
一人で慌てていると不意に白いモノが視界を横切った。
「え?」
慌ててそちらを見るが、そこには何もいなかっ…いた。長い耳を生やした白い生物が。それはウサギのようだがウサギではなかった。だって、人間にウサギの耳が生えていたのだから。
「なにあれ!?!」
驚いたけど、これって、不思議の国のアリスの流れにそっくりじゃん!!
私はその場から立ち上がると、白いウサギを追いかけた。
「ウサギ」はこちらを振り向くことなく、ただ何かに向かって走っているようだ。しばらく「ウサギ」の後をついて走っていると、突然「ウサギ」の姿が消えた。
「えっ!……ッ!!」
驚くもつかの間、ズボッという音と共に足元がなくなり何か穴の中へまっ逆さまに落ちていった。中はただ真っ暗闇。その中を何度も方向を変えながら落ちていく。
 
………どれくらいの時間が経った頃だろう。ドスンッという鈍い音と共に地面に着地した。
「わっ!」
その声と同時に、今まで真っ暗だったその場所に光が灯った。
辺りを見回すと足元はコンクリートや土の地面ではなく、真っ赤な絨毯がひかれた床だった。
「わーお…すごい…」
辺りも同様にコンクリートや土の壁ではなく、広いロビーのような場所だった。広いけれどこれといった家具などはなく、少し離れた場所にドアと一つの小さなテーブルがあるだけだった。
「んー…」
辺りを見回していると、近くから男の人のような声がした。
「ん?」
「……イ………オイ!!」
「え?」
声は下から聞こる。お尻の下を見るとさっきの「ウサギのような人」がいた。
「あ、さっきの!」
「あ、さっきの!……じゃねーよ!!何でお前がここにいんだよ!」
「なっ!!」
その白いウサギのような人はかっこいい見た目とは逆にとても口が悪い。
「な、何でって、アンタ追っかけてったら穴に落ちてここに来ちゃったんだもん!仕方ないじゃん!」
「誰がアンタだコラァ!俺には白ウサギって名前がちゃんとあんだよ!つーか、何で追っかけて来るんだよ。バカだろ、お前バカだろ」
「だ…誰がバカよ!!」
頭にきて咄嗟に足元(正しくはお尻の下)の白ウサギの耳を掴みあげる。すると、「いたたたた!!離せ!耳から手を離せェェ!!っていうか、さっさとどけェェェ!!」と目に涙を浮かべながら暴れた。
耳から手を離しお腹の上からどくと、白ウサギは身だしなみを整えながらブツブツと何かを呟いていた。白ウサギは名前の通り「白」ウサギで、髪も着ている服も白だった。唯一色の違うのは、赤い目と蝶ネクタイに黒い靴とズボンだけ。白いくせっ毛頭から生えた白い耳を、やっぱり本物かなぁ…と眺めていると、白ウサギは「…とにかく、お前はもう帰れ」と言った。
「えー」
「えーじゃねェ、ここはお前が来る場所じゃねーんだよ」
「何で?」
「ここは、表では生きられねェ、表の世界から除外された奴らが生きる場所なんだよ。だから、お前は帰れ。…ってオイ、聞いてましたかー?」
白ウサギの長々しい話は軽く無視して先ほど見つけたドアの方へ歩いて行く。ドアは思ったよりもとても小さく、赤ちゃんがハイハイしてギリギリ入れるかどうかというくらいの大きさだった。横にあるテーブルの上にはジャムの小瓶が置いてあり、瓶に貼られた紙には「僕をお舐め」と書いてあった。
「僕をお舐め…?」
「オイオイオイオイ、話聞けって」
「白ウサギさん、これ、何?」
「あ?ああそれか…苺ジャムは小さく、あんこは大きくってのがこの国にはあんだよ…って俺のバカァ!!何律儀に教えてんだよ!!」
「なるほど…これを舐めればこのドアを通れるというわけか…」
頭を抱えていた白ウサギさんは「知らね、俺知らね」と無責任な言葉を吐き捨てると、いつの間に通ったのか先にドアのむこうへ消えていった。
まあ白ウサギさんのことは放っといて、と開き直りジャムの小瓶の蓋を開けた。中身は白ウサギさんの言っていた通り苺ジャムが入っていた。ジャムを指ですくい、舐めてみた。ふむ…味は普通の苺ジャムだ。…と思っていると、突然激しい目眩が襲い、視界が回転しだした。
「うっ」
気分が悪くなり目をつむり床に膝をついた。しばらくすると吐き気が治まった。恐る恐る目を開くと小さかったドアがとても大きくなっていた。いや、私が小さくなっていた。予定していた以上に。
「小さくなりすぎちった…」
予定では赤ちゃんぐらいに小さくなるつもりが、所謂リカちゃん人形くらいの大きさになってしまっていた。
「ま、いいか。ドアを通れれば」
何事もプラス思考に、だ。
ドアは開けっ放しだったのでそこを通ればドアのむこうに行ける。
「よし!不思議の旅へ出発だ!!」
 

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プロローグ

 
放課後の教室で目覚めた私。後ろを振り向くとそこには黒いフードをかぶった『モノ』がいた。それは私をアリスと呼び、シロウサギを追いかけろと言うのだった…。
 
シロウサギを捕まえた時、忘れていた『何か』が蘇る。
 
 
さあアリス
シロウサギを
捕まえに行くんだ

 
 
主な登場人物
 
・アリス→ヒロイン
・チェシャ猫→高杉
・白うさぎ→銀時
・イモムシ→坂本
・ビル→桂
・帽子屋→新八
・三月ウサギ→神楽
・ハートの女王→また子
・ダイヤの女王→さっちゃん
・トゥイートル=ティー→土方
・トゥイートル=タム→沖田
・時間くん→万斉
・トランプ兵指揮→近藤
・トランプ兵隊長→山崎
・料理長→妙
 

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